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<不審死>路上に男性遺体、頭などから出血 北海道・北見(毎日新聞)

 29日午前5時20分ごろ、北海道北見市留辺蘂(るべしべ)町温根湯(おんねゆ)の路上で、60~70歳ぐらいの男性が頭から血を流して倒れているのを、新聞配達員(57)が見つけ119番した。男性は北見市内の病院に搬送されたが、頭の骨を折るなどしており、間もなく死亡が確認された。道警北見署は男性の身元確認を急ぐとともに、事件・事故の可能性もあるとみて捜査している。

 同署や道警、北見地区消防組合留辺蘂支署によると、男性は国道39号につながる路上の中央近くにうつぶせで倒れていた。頭蓋骨(ずがいこつ)骨折のほか足にはすり傷があり、耳からの出血も激しく頭部周辺には血だまりもできていた。ジーンズにジャンパー姿で、所持品はなかったが、10メートルぐらい離れた場所に男性のものとみられる靴と帽子が落ちていた。

 また、数十メートル離れた国道上には血痕のような跡があったという。近くに住む男性の行方が分かっていないことから、同署では身元の特定を進めるとともに、司法解剖して死因を調べる。

 現場はJR北見駅から西に約32キロ離れた温泉街。当時は積雪はほとんどなかったが、路面は凍結していたという。【金子淳、木村光則】

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北教組事件の起訴「極めて遺憾」=文科相(時事通信)

 北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反事件で、北教組幹部や民主党の小林千代美衆院議員の陣営関係者が札幌地検に起訴されたことについて、川端達夫文部科学相は23日の閣議後記者会見で「教育にかかわる団体であり、起訴される事態になったことは極めて遺憾、同時に極めて深刻な問題だ」と語った。 

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【風の間に間に】論説委員・皿木喜久 浪花節で聴く「乃木将軍」(産経新聞)

 今月10日、「時局と乃木大将を大いに語る会」という少々長い名の集まりをのぞいてきた。

 ちなみに3月10日は明治38(1905)年、日露戦争の奉天大会戦で日本が勝利した日で、かつては陸軍記念日となっていた。乃木希典大将も第3軍司令官として勝利に貢献している。

 とはいえ、難しい乃木将軍論を闘わそうというのではない。西村真悟前衆院議員の講演の後は浪花節で聴く乃木将軍だった。今や実力ナンバーワンとされる関西の松浦四郎若師の「信州墓参」と、90歳の大ベテラン、五月一朗師による「伊勢参り」だ。

 待ってくれ、乃木将軍と浪花節とどんな関係があるのか、と疑問を持つ方も多いだろう。実は大ありなのである。

 浪曲評論家、芦川淳平さんによれば、浪花節が「娯楽の王者」として隆盛をきわめた明治時代末、最大のヒーローは赤穂浪士たちだった。それが大正になって、乃木希典に代わったのだそうだ。

 きっかけは明治天皇崩御後の乃木夫妻の「殉死」だった。その後日露戦争などに題材を求めた「遊女の旗」「信州墓参」などの「乃木もの」が人気を博していったのだそうだ。なぜ乃木将軍が国民の心をつかんだのだろうか。

 「信州墓参」では、信州松本の先祖の墓に詣でた乃木将軍が一人の老婦人と出会う。彼女は相手が乃木だと知らず「自分の息子が日露戦争で戦死、悲惨な目にあっている。悪いのは乃木という奴だ」と悪態をつく。

 しかし学校から帰ってきた孫から、将軍の息子2人も戦死したことを教えられる。そのうえ相手が当の乃木将軍であることを知り、平謝りする。将軍は逆に彼女を慰め、靖国神社に参拝できるよう東京の自宅へ招待するのだ。

 乃木は日露戦争では日本軍の死活を握る旅順の二〇三高地攻略戦の指揮をとった。だが陥落に約4カ月を要したうえ、5万人を超える死傷者を出し、国内から批判を浴びた。後に「凡将」とさえ言われたこともあった。

 それでも国民は、乃木を「神さま」とした。二〇三高地が想像以上に難攻不落だったことがわかった。しかも乃木は最愛の息子2人を戦死させるという自己犠牲を払っていた。さらに浪花節では、誠実、清廉、謙虚といった乃木の人物を示すエピソードが語られる。国民はそんな乃木に共感し、幾多の犠牲を強いられた過ぎし戦の悲しみをいやされたのだろう。

 戦後「乃木将軍」は軍国主義批判のもとに国民の目から遠ざけられた。浪花節そのものが人気を失ったこともあるが、浪曲師によって語られる機会もほとんどなくなった。だがこのまま、抹殺してしまっていいとは思えない。

 福田恆存氏は『乃木将軍と旅順攻略戦』という論考で、乃木を近代日本の弱さ、旅順の強固な要塞(ようさい)をヨーロッパ列強の象徴とみた。そして、その弱さを振りかざしながら戦った者を「いとおしむ」気持ちを訴えた。

 それから100年以上たった日本がそんな「弱さ」を克服したとは言えない。その中で、国民にある程度の我慢を強いてでも、厳しい国際社会で生きていくには、国民の前で自己犠牲をいとわず、清廉や潔癖、謙虚さを貫くことのできる指導者が必要なのだ。

 カネや権力にあくまで固執し、私腹を肥やすことに汲々(きゅうきゅう)としているような政権のトップたちが、その対極に位置していることは言うまでもない。

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 栃木県日光市の中禅寺湖のほとりに建つ英国大使館別荘が4月1日に栃木県に無償譲渡される。別荘は英外交官として幕末から明治にかけて活躍したアーネスト・サトウ(1843~1929)が1896(明治29)年に建てた。県は別荘を改修後、一般開放するための整備を進める方針。【浅見茂晴、葛西大博】

 標高約1300メートルの湖畔は明治以降、避暑地として数多くの大使館別荘が建てられた。明治末期には30カ国の別荘があり、英国は最も古い。木造2階建て延べ床面積は約495平方メートル。外観は和風建築だが、室内には暖炉などがある。現在、湖畔に建つ四つの外国大使館別荘(記念公園含む)の中で最も眺望がよいとされ、2階からは紅葉で有名な八丁出島が眼前に広がる。

 明治以降、日光が観光地として発展する過程などを記した「日光避暑地物語」(平凡社)などの著書がある元市職員、福田和美さんによると、英国大使館通訳だったサトウが、湖畔の家を借りて夏場を過ごした際、現地を気に入り、明治天皇から土地を提供されて別荘を建てた。その後、大使館別荘として使用したという。

 別荘は老朽化が進み、2年前から使われていなかった。09年1月に大使館側から県に譲渡の打診があった。時期は未定だが県は補強工事後、一般公開する。福田富一知事は「歴史的な建築物を譲渡していただけることになり、大変ありがたい」と話した。

 サトウは「一外交官の見た明治維新」の著者として知られる。

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【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(4)「防ぎようはなかったのか」(産経新聞)

 ■守る力の原動力に

 「A線の25列車に変なものがある。確認してほしい」

 営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅事務室で事務処理をしていた同駅の助役(当時)、豊田利明のもとに小石川運輸指令所から電話で指示が飛んだ。平成7年3月20日午前8時10分過ぎのことだ。

  [フォト]防毒マスクで完全武装して駅構内に向かう捜査員

 A線とは千代田線の代々木上原行き、25列車は運行番号を指す。ホームに駆けつけると、先頭車両の2番目の扉付近で助役、高橋一正=当時(50)=が床をふいていた。運転席で助役、菱沼恒夫=同(51)=は運転士と話をしていた。

 「変なもの」は、新聞紙で包まれたビニール袋。中身は透明な液体だった。生まれて初めて体験するにおいがしたが、素手で片づけた。手には液体が付着した。

 事務所に戻ると、菱沼は「目が見えない」と苦しみはじめた。担架で運ばれてきた高橋は意識不明だった。何が起こったのか考える間もなく、豊田の意識も遠のいた。

 豊田が2人の死を知らされたのは事件翌日、一命を取り留めて、目覚めた病院のベッドの上だった。

 「サリンのことを少しでも知っていれば、床をぬぐわせたりせず、避難させられたかもしれなかった」。豊田は悔やしかった。

 東京メトロは事件後、マニュアルを見直し、不審物には触れないことを徹底した。社内教育の充実に努めるとともに、車内放送などで乗客に呼びかけている。

 「サリン事件がいつも念頭にある」という同社は、有毒ガス発生時に特化した規定も策定。素早く乗客を避難させるため、駅間で停車させず、必ず次駅まで運転を継続させることや、地下鉄サリン事件のような同時多発テロに迅速に対応できるよう、現場レベルで対策本部を設置できることなどが盛り込まれた。

 予防策も充実を図った。当時は主要駅にしかなかった防犯カメラを全169駅に設置。「死角をなくす」を目標に、22年度末までに現在の5300台を6500台に増やす計画だ。ゴミ箱は、17年から中身が見える透明タイプになった。

 同社は「会社がこれまでで最も直接的な被害を受けた事件だった。教訓になったことは多く、二度と起こらないようにしなければならない」と力を込める。

 事件後15年たち、当時を知る社員は減った。だが、現場の全社員に救命技能認定証を取得させ、テロ警戒強化月間を毎年設け、経験を今に伝えている。

 鉄道事業者を管轄する運輸省(現国土交通省)は事件当日、運輸事務次官名で安全確保の徹底を求める通知を各事業者に出した。迅速な対応といえたが、以後しばらく具体的な方策は取られなかった。

 「米中枢同時テロが起こるまで、『テロ』という言葉が社会的に認知されていなかった。事件当時は一宗教団体が起こした一つの事件という捉え方だった」と国交省担当者は振り返る。

 同省にテロ対策などを専門にする「危機管理室」が設置されたのは17年4月。現在は新技術を使った監視カメラや化学剤の検知システムの導入に向けた取り組みを進めている。

 「装備、資機材の充実、化学テロに対する知識もすべてにおいて向上している。意識面でも当時と大きな違いがある」。警察庁がいうように、捜査や救急対応では、この15年で目に見える変化があった。

 だが、警察庁警備局幹部は「テロを起こさせてはいけないというのが一番」とクギを刺す。そのために、「事件を忘れないようにしてほしい」と訴える。

 「何とか防ぎようはなかったのか…」(同幹部)

 ずっと思い続けてきた気持ちが、「守る力」の原動力になっている。(敬称、呼称略)

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上司に「殴るぞ、この野郎」=暴言書記官を停職-横浜地裁(時事通信)

 横浜地裁は12日、上司に暴言を吐いたなどとして、40代の男性書記官を停職1カ月とした。
 地裁によると、書記官は昨年11月30日、執務室で注意をしようとした上司に対し「そんな時間ねえよ。殴るぞ、この野郎」などと大声で暴言を吐き、翌12月1日に無断欠勤した。同2日に出勤し休暇を申請する際、無断欠勤を上司から指摘されると、申請書を破り捨て、なだめようとした同僚に「あんたも給料もらってるんだろ。えり好みせずに仕事しろよ」などと暴言を吐いたという。 

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<取り調べ可視化>議連が国会提出申し入れ(毎日新聞)

 民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院国土交通委員長)は10日、取り調べの可視化を導入する刑事訴訟法改正案を今国会に政府が提出するよう、千葉景子法相に申し入れた。

 申し入れ書は、民主党は08、09年の2回にわたって議員提出法案を参院で可決させた経緯があると指摘。「党内議論も十分に熟しており、政府が行うことは速やかな法案提出。勉強会の開催で時期を遅らせることは国民の期待に反し許されない」としている。

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療養中の妻放置・衰弱死させた自衛官を懲戒免職(読売新聞)

 海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は10日、病気療養中の妻(当時39歳)を放置して衰弱死させ、保護責任者遺棄致死罪などで起訴された徳島県松茂町、徳島航空基地隊の山本久1等海曹(44)を懲戒免職処分にした。

 発表によると、山本1等海曹は昨年3月、自宅で寝たきり状態だった妻に十分な食事を与えずに死なせ、5月まで遺体を放置した。山本1等海曹については17~19日に、徳島地裁で裁判員裁判が開かれる。

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 名古屋市の外郭団体「名古屋食肉公社」(港区)が「愛知食肉卸売市場協同組合」に15億円の保証金を支払っていた問題で、市は8日、うち12億円について銀行から債務を免除してもらえるめどが立ったことを明らかにした。市議会本会議で佐藤典生市議(共産)の質問に答えた。

 公社は01年、市中央卸売市場高畑市場から同南部市場に移転する際、同組合から冷蔵倉庫を借りるに当たり期間20年の予約契約を締結。保証金として15億円を東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)から借りて組合に払った。

 鈴木邦尚・市民経済局長は答弁で「15億円のうち12億円の免除を受けるめどが立った」と述べた。10年度予算案に計上した公社への貸付金5億円を「借入金の返済に充てる3億円と運転資金2億円」と説明した。

 組合は09年1月、名古屋地裁に民事再生法の適用を申請したが同年12月に打ち切られ、事実上の破産状態にある。【岡崎大輔】

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普天間 日米事務レベル協議へ 陸上案で最終調整 社民説得狙いも(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上案などの具体化を検討するための日米外務・防衛事務レベル協議が発足する方向となった。日本側が米政府に要請し、近く協議が始まる見通し。政府はこの協議で、日米合意に基づく現行案を放棄し、シュワブ内陸部に1500メートル級滑走路を建設する「陸上案」を軸に米側の理解を求める構え。政府・与党内で他の案も浮上して議論が混乱しているため、日米協議で案を淘汰(とうた)し、「国外、県外」を強く主張する社民党などへの説得材料とする狙いもある。

                   ◇

 協議では、「陸上案」を軸に最終調整を進める。事務レベルで、滑走路の建設場所や長さ、騒音状況など、技術的な問題を具体的に検証する。

 政府・与党内では「陸上案」以外にも、シュワブ陸上部にヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設する案や米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)と沖合の津堅島の間を埋め立てる案も浮上している。さらに、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会の8日の会合で、社民党が米領グアム島など国外への全面移設案などを提示し、国民新党は陸上案に加えて米軍嘉手納基地統合案を示す運びだ。

 これを受けて、政府は日本側の案をひとつに絞り込まずに米側に複数案を正式に提示する構えだ。社民党や国民新党などの案を抱える中で、政府・与党内で議論を強引にまとめようとすれば、収拾がつかなくなる懸念があるからだ。

 政府としては、新たに発足する見通しの外務・防衛審議官クラスの事務レベル協議の中で、米側の意向を確認しながら、しだいに議論を集約したい考え。この協議内容を材料として、社民党などを説得する狙いもありそうだ。

 政府はこれらの対米協議と国内調整を並行して進め、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を5月に開催して最終決着を図る方針だ。

 ただ、米政府はシュワブ沿岸部に移設する現行案が「最善」との姿勢を崩していない。このため、陸上案に議論を集約していこうという日本側の思惑が成功するかどうかは不明だ。さらに、陸上案については地元・沖縄は反発を強めており、政府は平野博文官房長官が沖縄入りし、直接説明することも検討している。

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 1日午前6時ごろ、栃木県真岡市上高間木の牛丼店「すき家真岡店」に男が押し入り、男性店員(30)に包丁を突き付け、手足を縛って金庫から現金約90万円を奪って逃げた。店員はもみ合った際に指を切り軽傷。ほかの店員や客はいなかった。県警真岡署は強盗致傷事件として男の行方を追っている。
 同署によると、男は裏口から侵入し、調理場にいた店員に包丁を突き付け、「おとなしくしろ。うつぶせになれ」と脅した。粘着テープで店員の手と足を縛り、鍵の付いた金庫から現金の入った布袋を奪って逃げた。
 男はチェック柄のシャツに茶色のズボン姿。マスクにサングラスを着けていた。奪われた現金は2月26日からの売り上げと釣り銭だった。 

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<新幹線>500系「のぞみ」最終列車が東京駅着 鈴なりのファン見守る(毎日新聞)

 JR西日本の人気車両500系新幹線が28日、「のぞみ」としての最終運転を迎え、上り最終列車が東京駅に到着。東京-新大阪間では見納めとあって、ホームでは鈴なりの鉄道ファンらが出迎え、別れを惜しんだ。

【写真特集】さよなら500系のぞみ号 最後の雄姿をいろいろな角度からみる

 東京駅17番線ホームに定刻の午後0時13分、500系「のぞみ」6号(16両編成)が到着すると、カメラを持った多くのファンらが盛んにシャッターを切っていた。この後出発の準備を整え、東海道区間最後の「のぞみ」下り29号として、0時半に博多に向け発車する予定。

 JR西日本が開発した500系電車は、1997年3月から新大阪-博多間で運転開始。当時世界最高時速300キロの営業運転を実現し、同年11月からはJR東海にも乗り入れ、東京-博多間で「のぞみ」として運用してきた。15メートルに及ぶ鋭くとがった先頭車両と丸みを帯びた車体、翼形パンタグラフを採用するなど、時速300キロの高速化に対応した独特のデザインで、鉄道ファンや子供たちに人気がある車両。すべての車両が電動車で16両編成9本、144両が製造された。

 「のぞみ」としての使命を終えた500系は、8両編成に短縮し、新大阪-博多間の「こだま」専用として運用される。【松田嘉徳】

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<名誉棄損容疑>「不倫」写真でっち上げ 朝日大職員逮捕(毎日新聞)

 捏造(ねつぞう)した写真をインターネットの掲示板に掲載したとして、岐阜県警岐阜中署は1日、朝日大学(岐阜県瑞穂市)の事務職員、小坂井紳介容疑者(40)=岐阜市西中島=を名誉棄損の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は09年11月7日、自宅のパソコンからネット掲示板「2ちゃんねる」に同県大垣市の銀行支店長の男性(49)と同じ支店の女性行員(25)の写真を掲載し、「不倫現場激写」などと書き込み、名誉を棄損したとしている。調べに容疑を認めているという。

 同署によると、小坂井容疑者は2人を自宅に呼びつけて写真を撮影し、ホテルのロビーの画像と合成して掲載したという。同署は、小坂井容疑者の家族が同支店で契約した投資信託で損をしたことに腹を立てたのが動機とみて調べている。【三上剛輝】

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空自千歳基地でF15の20ミリ訓練弾破裂(読売新聞)

 23日午前9時35分頃、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地の弾薬作業所で、F15戦闘機用の20ミリ訓練弾を保管する作業中、訓練弾(長さ約17センチ)1発が破裂、男性3曹(23)の右手に弾の破片が突き刺さり軽傷を負った。

 空自によると、3曹は、戦闘機用の装てん装置から抜き取った訓練弾を100発ずつ木箱に入れ、積み上げる作業中で、積みあげて2、3秒後、箱の中で1発が破裂したという。空自は、箱を積んだ際の衝撃か静電気が原因とみて調べている。

 事故があったのは、訓練弾や実弾を詰め替えたり、空対空ミサイルなどを組み立てたりする作業所。事故当時は多数の弾薬があったが、ほかの弾薬に誘爆することはなく、周辺民有地にも影響がなかった。

 同基地第2航空団広報室は「原因究明を急ぎ、再発防止に努めたい」としている。

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与謝野晶子の自筆原稿をインターネット上で公開 (産経新聞)
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